いざ挑戦!宅建とって不動産業界に転職しよう

不動産関連の求人が非常に増えていますが、かといって容易に転職出来るほど甘い業界でもありません。

不動産業界への転職を目指す注意点

最近、不動産業界からの求人が非常に目立つようになっています。これは消費税増税が見込まれるため大金を投じる不動産売買が活性化するだろう、との目論見からの求人です。転職を検討している人からすれば、求人数も多いうえに給料条件も良い不動産業界への就職を目指す人も少なくありません。しかし給料がいいということはそれだけ仕事も厳しいという意味でもあります。どういった能力が求められるのでしょうか。

まず、粘り強い忍耐力が求められます。人生の中で最も高額の買い物になる不動産売買には誰もが慎重になります。商談を始めてから数ヶ月、時には1年以上もかかるケースがあり、この間に他社で契約されないようにしっかりフォローする必要があるからです。と同時に高額の取引となるためお客からの要望も多くなったり複雑になったりします。これらの要望に手を抜かずに対応することで信頼を得て成約に繋げる可能性が高まるのです。

更に勤務時間も不規則に成りがちです。一般の人が休んでいる時間や日に商談を行うケースが多くなりますし、建物建築に関わるようになれば急なクレームも発生する可能性も出てくるため365日24時間気を抜けない状態になることもあります。一方で大きな金額を扱うからこそ、他の仕事ではなかなか味わえない醍醐味もあります。未経験の場合には少なくとも宅地建物取引主任者資格の取得を目指して事前に知識を身に付けておくと、採用になる可能性は広がります。

Copyright (C)2017いざ挑戦!宅建とって不動産業界に転職しよう.All rights reserved.