いざ挑戦!宅建とって不動産業界に転職しよう

転職を繰り返しながらも自分の道が決まっていない人は宅建の資格をとってみると不動産会社への転職が有利になります。

不動産会社への転職は宅建資格をとって有利に

大学は法学部を卒業しました。法学部というところは、なかなか勉強したことが仕事に直結せずに、10年もたつと法律のほの字も忘れてしまうような気がしてなりません。大学のころの同級生も、卒業と同時に公務員や国家資格が必要な職に就いた人は良いのですが、一般の会社に就職した人はその後が大変なようですね。一般的に良い会社とか、大手と言われるところに入社できた人は良いのですが、人それぞれ様々な事情があり転職する人も少なくありません。さて、転職はしたはいいが、次の会社もあまりよくなく、また次の会社も、と転職を繰り返す人も多いと聞くのです。もし、まだ自分のやりたいことややりたい仕事がはっきりと見つからない方。一度、宅建の資格をとってみるのはいかがでしょうか。宅地建物取引主任者という資格で、不動産会社に勤める人はみんな取得するようにと会社から言われるものです。ですから、この資格があると不動産会社では資格手当が月に数万円つくそうなのです。

宅建の資格は決して簡単ではありませんが、ものすごく難しい物でもありません。法学部を卒業している人なら、学生の頃に培った民法の知識をフル回転させ、知識を整理すれば合格できるものだと思います。ある程度の努力は必要にはなりますが、比較的取りやすい資格です。法学部出身者ではなくとも、実際に自分が住んでいるマンションの契約などで役に立つ知識になりますから、チャレンジしてみて良いかと思います。資格取得後は不動産会社への転職も有利になるようです。

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