いざ挑戦!宅建とって不動産業界に転職しよう

不動産業界への転職は、賞与や業務内容から見ても、元販売員等の若い女性に非常にお勧めである。

不動産業界への転職が熱い

私は以前化粧品業界で働いていたが、思い切って収入アップのために転職をしようと決意した。その際にやはり賞与の割合が高いところがいいなと目星をつけた。それが、不動産業界であった。もちろん銀行や金融関係は、抜群に賞与がいい。賞与が3掛けもざらである。けれど、なかなか面接を通るのが厳しいようなのだ。当方、これといって資格もないし、特技もない。しかし、不動産業界の営業事務、つまり受付事務員は、専用のソフトを利用する企業が多いため、ほとんどが入社してからの技術指導となる。そして、メインは不動産という高額な買い物を検討するお客様相手の「接客」であるため、PCスキルうんぬんよりも、印象の良さ、対応の良さ、身だしなみの良さ、が求められているわけだ。そのため、販売員をしていた等の経歴は面接に通りやすいのである。

また、肝心の賞与はこのご時世に2掛けである。一般的な小売業からすると、半掛け、1掛けが多いため、小売り出身者からすれば夢のような賞与である。そして実際に働いてみて感じたことは、働きやすい。残業は、さほど多くはないし、一日中立ち仕事の小売りと比較しても座っていられる時間が長く、お手すきの時はコーヒーブレイクもできる。また、来客が多いためお菓子など贈答品のおすそわけも多い。そして、営業さんと仲良くなっておくと、ランチに連れて行ってもらえたり、お昼代まで浮いた、なんていうこともちらほらある。男性の営業さんが多いため、男性をうまくおだてたり、元気づけたり、気遣ったり、男性への対応力もつく。未来の旦那様との、良好な結婚生活への練習にもなるかもしれない。以上の点から、経験者として、不動産業界への転職は、特に若い女性に非常にお勧めなのである。

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