いざ挑戦!宅建とって不動産業界に転職しよう

転職してせっかく買った不動産に住めないことになったとしても、それはそれで老後の資産にはなります。

転職しても不動産はあったほうがいいでしょう。

不動産を持つか持たないかっていうのが最近よく論争になっています。家を買うとローンが増えて、生活が固定されてしまうっていうこともあるし、家を買うことで信頼を得られるし資産を得られることになるという考えもあります。その中でも、都市伝説のようにいわれていることに、家を買ったら転勤を命じられるっていうのがあります。これってどこまで本当なのかわかりませんが、当然、家を買ったら、住所変更だとかローン減税などの措置だとかで会社に家を買ったということは知られてしまうことです。なのに、転勤になったというのなら、ちょっと確信犯なのかなあって気もしてしまいますよね。転勤すれば、せっかく買った家にも住めないし、いろんな計画も変わってしまいます。中にはそれがいやで転職してしまう人も。それは極端だとしても、やっぱり不動産があるのは悪くないと思います。

転勤したら、人に貸せばいいってよくいいますよね。その貸したお金で新しい転勤先の家賃を払っていきます。そうすれば、ちょうどローンを払っているのと変わらなくなりますね。なかなかせっかく買った新しい家に自分たちが住むことは適わないかも知れませんが、老後、落ち着いてようやく家でゆっくりできる年齢になったときに、古くなった新しい家に再び住むことはできますし、そのときにはすでにその家は資産です。老後家賃を払うことなく、ゆとりある生活が営めそうです。そういうことも長い目で見ると大事なことですね。そう考えると、不動産は持っていて悪くはありません。

Copyright (C)2017いざ挑戦!宅建とって不動産業界に転職しよう.All rights reserved.